しらかばーん

サウナ、筋トレ、音楽、海外駐在、転職等とりとめのない垂れ流し。

海外駐在中に転職活動!海外から日本へ転職!書類選考、面接対策編

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どうも、サウナはテレビなしで静かに入りたいフロシアンテです。
転職について書いた記事もパート3になりました。
前回までの『転職理由、エージェント選び編』、『エージェント面談、書類選考、SPI編』はこちらからどうぞ。

今回は書類選考、面接対策編です!
転職活動中の方、これからされる方のご参考になれば幸いです!

 

書類選考めっちゃ落ちる

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日本に帰国する前に申し込んだ分+帰国後に申し込んだ分で合計15社くらい応募しましたけど、全然書類選考が通らねー!
学生時代の就活の時もエントリーシートがなかなか通らなかった嫌な思い出が・・・
結局、面接に進めたのは5社。

でも後々でエージェントさんから聞いた話だと転職活動における書類選考の通過率は20~30%位、1次面接の通過率が40~50%位、最終面接の通過率が60~70%位らしい。
それを思うと標準的だったんだな・・・

 

書類選考に落ちても、気持ちを落ち込ませる必要はない

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書類選考で通らないってのは、応募者が劣ってるとかじゃなくて企業の欲しがってる人材と応募者が微妙にマッチしてないだけだと思うんですよね。
求人票には『年齢制限なし』みたいに書いてあっても実際は20代中盤の年代が欲しいとか、『3年以上の営業経験』て書いてあっても実際は『商社として電子部品の営業経験要』とかね。

企業が本当に求めている人物より求人票はストライクゾーン広めで書かれているような気がします。
これは自分の経験と、周りで転職活動してた知り合いの話から考えた推測にすぎません。でも実際に、しょぼ目の会社に書類で落とされて、逆に超大手の良い感じな会社から書類OKって返事がもらえたりしました。

まぁ何が言いたいかっていうと『書類で落とされても落ち込む必要ないです。気長に待ちましょう。』ってことです。
たとえ落ちても、転職活動を続けていれば新しく出てきた求人を紹介してもらえます。

 

面接対策は時間がかかる

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書類選考が通ったら次は面接です。
面接となると対策が必須です。
実際にどんなことをやるかというと、

  • よくある質問に対する答え考えておく
  • 受ける会社の企業研究をする

ってとこですかね。これが時間かかるんですよ。具体的にどんなことしたかを下記しておきます。

 

よくある質問に対する答えを考えておく

よくある質問としては

  • 自己紹介
  • 転職理由
  • なぜこの業界を志望するのか?
  • なぜこの会社を志望するのか?
  • 自分の強みと、それを会社でどう活かせるか?
  • 逆質問の内容

この辺の回答を、時に経験したエピソードを入れながら、時に自分のアピールポイントを入れながら回答できるようにしておきます。

これはエージェントさんと作り上げることをおすすめします。
最初自分で考えて書いてエージェントさんに添削してもらう。もしくは模擬面談してもらうのも良いと思います。
そうすると自分の甘いところ、矛盾しているところが出てきます。
そこでエージェントさんに協力してもらって、どう考えていったらいいかアドバイスをもらいながら再度組み立てる感じです。

ここまでふわっとした状態のまま転職活動を進めていた場合、この辺で『転職の軸』みたいなものを持てると良いと思います。

 

受ける会社の企業研究をする

なんで企業研究する必要があるかというと次の3点の理由からです。

  1. この会社から内定をもらえたとして、行く価値があるのか判断になる
  2. 御社のこと勉強してますよアピールになる
  3. 逆質問のネタ探しになる

主に企業分析で使う資料は会社が発表している決算説明資料や中期経営計画、ホームページです。
上場している会社なら情報公開しています。
それぞれどんなことをするのか解説していきますね。

 

1.この会社から内定をもらって入社する価値があるのか判断になる

「この会社、財務状況やばくない!?」とか「もしや将来性ないのでは・・・」ってのを判断します。
内定もらって入社してみたら、どんどん事業規模縮小していってボーナス減額!とかになったら最悪ですからね笑

 

2.御社のこと勉強してますよ(入社意欲の高さ)アピールになる

決算説明資料や中期経営計画から会社の知識をつけます。
読むだけでもいろんな情報がのってますし、その情報を基に自分のアピールに繋げます。
例えばいくつかの事業を行っている会社なら・・・

セグメント別の数年分売上、利益の推移を見て、最近伸びてきている(会社が注力している)事業を割り出す

この情報があれば、もし面談時に自分の強みを話す場面がきたとき「御社が最近注力されている〇〇ですが、私が現職で扱っている商材も〇〇です。現職では同製品のセールスで前年比20%増の実績をあげて参りました。縁があり御社で働かせていただくことになった際には〇〇のセールスで一層の売り上げ規模拡大に貢献いたします。」とか言えるかなと思います。

 

3.逆質問のネタ探しになる

企業研究をすることで、逆質問の内容を考えるネタを探すこともできます。
例えば・・・「昨年〇〇社との業務提携をされておりましたが、今後は〇〇社が得意とする人工知能開発の領域を拡大していくということでしょうか?具体的な数値目標として売り上げやシェアの数字などがあれば、差支えない範囲で結構ですので、ご教示いただきたいです。」とかですかね。
もし自分が人工知能開発の分野で豊富な経験があれば、会社に貢献できます~みたいなアピールにも繋がります。
「そもそも逆質問ってする必要あるの?」って思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、逆質問は絶対した方がいいです!
質問内容を通じて入社の意欲や会社のことを勉強してきてますよっていうアピールになります。

 

逆質問時の注意点

注意点として、逆質問の際は何でも質問すればいいってわけではないです。
質問の意図を明確にして、適切な面接官に聞いたほうが良いです。
質問の意図を明確にしておかないと、面接官には「なんでこの人こんなこと聞いてんの?意味あるの?」って思われちゃいます。
適切な面接官に聞いた方が良いっていうのは、例えば、人事の担当レベルの人に今後の経営戦略について聞いても、答えられず困らせちゃうだけです。
自分がどんな立場で受けるか、面接者が誰かによって質問内容は変わりますのでご注意を。

 

書類選考、面接対策のまとめ

はい!ということで転職活動における書類選考、面談対策について書いてきました。
まとめると、

  • 書類は結構落ちる!
  • 落ちてもめげない!
  • 面接対策は結構大変。エージェントさんに協力してもらおう!
  • 企業研究もして、企業のことをよく知り、面接で活かせるネタ、質問したいことも考えよう!

次の面接での注意点編は下記からどうぞ!

www.sirakaba-n.com